進化する言語

[バカボン度100%] – バカボン度100%さん

お得意様のエントリへのトラバですw

元エントリは、「私の悩む日本語」とゆータイトルです。

う~ん、オイラ、理系ですけれど…日本語にはあれこれちょいとうるさかったり。未だに「ら抜き言葉」がキライだったり、間違った言葉遣いにゃ必ずツッコミ入れる人なのです。

別に「悩む」というわけではないですが…オイラは
「コレ、なんか違くねえ?」
とかってのがなかなか興味深いなー。と思うのです。

無論正しくは「違わねえ?」なんですが、この「違くねえ?」って言葉、動詞である「違う」の名詞形「違い」を形容詞として扱い、活用したものなのです。形容詞活用ってのはそう、「かろ・かっ・く・い・い・けれ」ってヤツです。
違かろう、違かった、違くなる、違い、違いモノ(?)、違ければ…みたいな。連体形以外は聞いたことあるでしょう?

英語なんかでも、副詞化するのに-lyをつけたり、名詞化するのに-nessや-ingをつけたりとかしますよね。まあ…「違くない」みたいに、活用まではしませんけれども。

なんというか、名詞と形容詞の境界線が曖昧になってるのかな、…

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