♪Ah いつか永遠の眠りにつく日までどうかその笑顔が絶え間なくあるように…んー。誰でも知ってるね。%subj% / 浜崎あゆみ。 名曲すぎるー(>_<)
それはさておき。うーむ、5.1chを入れてからというもの、セッティング、設定、あるいはチューニングに日々悩みまくっております。
5.1chって難しいねー。 まぁ、考え方によっては簡単なんだけどね。 問答無用にセンタースピーカー方向に音像ができちゃうから。
んで、だ。どうもね、結論から言うと、素人の耳ごときには、センタースピーカーの調整だけで十分っぽいね。左右とかサラウンドの強弱云々は、その次のフェイズなんだわ。
なんだろね、デフォルト(あるいは自動音場補正使用)だと、スピーカーの距離の補正ができるのはいいんだけど、センタースピーカーの出力が全然強すぎるんだよね。この前買った、ウチのSonyのホームシアターも然り。
センタースピーカーが強い設定だと、ヘタしたらただのモノラルスピーカーにしか感じないわけだ。 正確には、音像が真正面にすんごいキレイに出るのね。それはそれで、極めて正しい形なんだけど。
でもきっと、5.1chを入れる人って、最初は「前後左右から音に包まれる」感覚を感じたくて買うんだと思うんだな。iPodやケータイ音楽ブーム(あるいは第二次Walkmanブーム)とともに、音楽をヘッドホンで聞くことが多くなったし、なおさら。
そうなると、センタースピーカーはとにかく弱めに設定した方がそれっぽく聞こえる…「音に包まれる」感じになるわけです。 音像は当然ぼやけるけど、そこそこに正面に音像ができつつ、「包まれてる」感が味わえるわけだ。 まあ、理由は簡単、人の耳って、経験から「人の声は前から聞こえる」っていう、先入観に基づく何かが働くから。
まぁ、とりあえずお試しあれ。光接続でヘッドホンで聞くよか広がりのある音が聞こえるんじゃないかなぁ。まだまだ実験中だし、これだ!っていうセッティングは見つかってないんだけどね。
#誤字が多すぎてアレだったので直しますた。