Electronic construction

電子工作…って、直訳すぎやろ(・A・)

はてさて、昨日もちょろっと書いた、電子工作。先日、4分岐のセルフパワーUSBハブを買ってきたんで、12V→5V、2A出力のDC-DCコンバータを作ったです。
体調をだましだまし、一日かけて無事完成しましたよ、と♪
回路から全部組むかなー、とか画策もしたけども、いろいろと設計がめんどいんですょ(゜Д゜) IC使うかな…とも思ったんだけど、おあつらえ向きの既製品発見(・∀・)ゆーわけで、スイッチングレギュレータは既製品、YDS-205を使います。

12V/0.8A入力、5V/2A出力。50kHz発振で、それに見合うチョークコイルを内蔵してるのが便利♪ ついでに、可変抵抗をつなげば出力電圧の可変化も可能、出力短絡時は出力カットしてくれます。とても便利ね♪

とゆーわけで他に用意するものは、入出力それぞれに1000μ電解コンデンサ1個ずつ。これだけ。と取説には書いてあるんだけども、他に

入力側に1Aヒューズ → 入力がおかしいときに落ちるように。スイッチングレギュレータは電力一定で動くようなのでー、入力電圧が下がったときに過電流流れちゃうよね。車で使う以上必要かな、と。
出力側に6.1Vのツェナーダイオード → レギュレータのトランジスタが飛んだりでおかしくなった時のために、出力に過電圧かかると短絡、入力側のヒューズを飛ばして接続機器を保護するです。
テキトーなセラミックコンデンサ → 50kHzに対して1000μだけだと動きが追随しないだろうから、入出力コンデンサにパラでつなぎます。

…こんなもんかな。結果、出力電圧は5V±50mVに収まりますた(・∀・)

さー、使うのが楽しみー♪ 早くおバカUSBグッズ買わなきゃw

コメント / トラックバック1件

  1. きょうは、接続したかも。

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