2010年1月 のアーカイブ

Snow Board ‘09-’10 part2

2010年1月30日 土曜日

可能な限り毎週滑りに行くよー(゜Д゜) とゆーわけで、毎度おなじみ、マイジーとハンタマに行ってきましたYo!何やら誰も捕まらなかったんで、野郎二人でまったりと(・ε・)

去年まではマイジーの実家に前乗りしてゴー、って流れが多かったけどヤツも去年結婚したっちゅーことで、今回は新居…愛の巣にお邪魔(笑)

嫁 か わ え え (゜Д゜)

…なんて不適切ネタはおいといて。w

今日のハンタマは~…天気もよかったからかmめちゃめちゃ混んでた(゜Д゜) 昼以降も続々と客入ってましたなぁ。リフトもメッチャ混んでるし、何より初心者コースは異常なほどに人大杉。

そして雪がメッチャ固かった(・A・) まぁ人工雪使ってるし、仕方ないっちゃ仕方ないんだろうけどねー。チューン出すのサボったもんでエッジがなまくらで…全然切れなくてうーん。もうちょいまともな雪だろうと踏んでたんでワックスも途中で切れちゃうし><
そうそう、めずらしくマイジーもスノボやってたょ。曰く「今日は運転手じゃないからスノボやる(゜Д゜)」だそうだ(笑) …なるほど、見事に全身打撲になってたねw

さて、今日の収穫。
前回の違和感の理由が…帰り際になってやっと分かったぞ??? ストレートジャンプが全くできなくなってる/(^o^)\ ウェーブの最後で跳ぼうと思ったら…エッジひっかけてぶっ飛んだじゃねえか(゜Д゜)

昨シーズンも、ストレートジャンプ゚は全くやってなかったからかな(・A・) 次回のお題ができたー(・ε・)

Snow Board ‘09-’10 part1

2010年1月24日 日曜日

毎年同じ名前のエントリにしてたけど、過去のと区別したくなったからタイトル変えたー(・ε・)

はてさて、今シーズンのスノボは…結局12月中一度も行けず、ようやく初すべり(・A・) まあ年末年始は仕事でやたら忙しかったし、12月はそもそも全然雪なかったしね。なんて言い訳しつつ。

珍しく…っていうかよく考えたら初だ! 職場の人たちと行ってきたょ。 年明けから告知出して、最大8人まで増えて、車2台でゴー!って予定だったんだけども…仕事でドタキャン大量発生(・A・) 結局、先輩2、後輩1の4人、ティーダさん1台で行ってきましたとさ。

行き先は…2シーズンぶり、セントレジャー舞子。天気予報は悪かったけど、気温は十分低くて粉雪舞う中パウダークルーズじゃね?と期待しつつ♪

でも、5時横浜発じゃ遅すぎたね(・A・) 見事に関越下りの渋滞に巻き込まれて、結局滑り出しは11時(・A・) それでも十分ふかふかだったんだから、やっぱ今シーズンはいいシーズンだぜぃ(>▽<)ノ

今回の収穫は…とくになし、かな(笑) シーズン1回目…案の定、慣らしで終わっちゃったw

今期は+33-+21と、昨シーズンよりさらに6度ほど前に振ってみたんだけども~…このセッティングはビンゴだな(・∀・) ドラグもなく、スイスイ滑れたよん。フェイキーのときの”後ろ向き感”も、これくらいあった方が(・∀・)イイッ!
まぁ、なんかフェイキーのカービングがズルズルになったけど(・A・) まぁこれは…もうちょい練習しよっと。てか、フェイキーのカービングんときの立ち方がすげーサタデーナイトフィーバー的になっちゃってワロスw

グラの方は…前に振ると難しくなるのかも?FもBも、まともに1回せなかったなぁ。これは次回の課題(・ε・)

着いたの遅かったし、オイラ、15時にビール飲んだしwww ナイター突入\(^o^)/ 夜になっても、カリカリになることなく雪もほどよくしまっててまたイイカンジですた♪19:30までガッツリ滑って、たらたらと仕度して…と。
てか駐車場の積雪20cm(゜Д゜)…ティーダさん、案の定ラッセル車になりますたw ま、バフバフ粉雪だし、なんら問題なかったけどね。

横浜着は24時。デニーズでごはん食べて、お疲れー。…っていうか、まだタクシー業が残ってましたね(・A・) あっちへウロウロこっちへウロウロ…おうちついたのは27時でしたとさ。…ぁ、レールガン見逃した(゜Д゜)
てか、デニーズのピリ辛ハンバーグチゲ、えらい美味いよ(・∀・)

次回は30(土)、高校んときの連中と行ってくるよー♪

スノボ前夜。

2010年1月22日 金曜日

今日は、なんか職場の「無事カットオーバーを迎えられました祝賀会」があったみたいです。…が、うざい余興があったりとか、チョーシこいたバカどもがしきってたりとか、えらいうっとーしかったんで、ブッチしてやりました(・∀・) だって明日スノボだしブツブツ。

…とか言いつつ、職場の先輩と二人でちょい飲みに行ってたのはナイショだ!w

はてさて、スノボね。09のシーズンオフはメンテ出しそびれたままベースだけ入れたままだったんで、あわててワックス施工。Tokoの黄色を1回、クリーニング的に塗ってはがして、それから赤を2回、エッジ周りに青を乗せて、と…。3回とか、一晩でできる回数じゃないねw まあ、ミックスするのが重要なんす。たぶん。
完全に仕上げちゃうと一日持たないんで、スクレイパーは使わず、ブラシでさっと仕上げておしまい、といういい加減なオイラ式施工です。
あー、ワックスそろそろなくなるなぁ…けどTokoのワックス最近どこにも売ってないなぁ…(・A・)

んー、上司の二次会来い来い電話がクソうるせーけど電源切って寝てやりますかねw

ロジカルシンキング。

2010年1月21日 木曜日

やー、連日のコメントありがとうございますw 調子に乗って、今日も終電帰りなのに夜更かししつつ長文なんぞ書いてみようかと思いますよ、と。
…ちなみに明日は朝から研修→夜は職場に戻って終電まで仕事、って感じですかねー(・A・) 研修にはマジメなオイラ、寝落ちはしたくないなぁ…。

はてさて、掲題。突き詰めるとハンパなく難しいんですけどね、まぁ肩の力を抜いて気楽に、ってオイラの信条…まちがいた、いわゆる”概略”ってのを話してみましょうか。

まず、ロジカルってなんすかね。 「筋が通った」「納得できる」「反論できない」…まぁこんなもんですか?
難しく考え出すとキリがないんで、イキナリ分かりやすく言っちゃうとね、

「自分が言いたいことが正しいと、自分で納得できる」が第一の要件じゃないっすかね。

そこでとりあえず、自分が言いたいことを「擁護する」ために必要な「証拠」や「根拠」を並べてみるわけです。よっぽど単純な人じゃない限り、挙げた根拠には主観が混ざってますよね。じゃあどうするか。根拠を裏付けるための、より一般的な根拠を探して組み立てるわけですね。簡単簡単。

…と、ここまでが教科書の内容ですか?

でもまあオイラ思いますに。どういう敵(=納得させるべき相手)なのかによって組み立ては変わってくる、ってことが何より重要なんだと思うんですよ。
より「具体的に」自分の考えが言えるようになる。「具体化」ってコトバがありますけど、これっていわゆる「抽象化」を逆向きにたどることですよね。オブジェクト指向にも重要!みたいなね。抽象化には、「答え」ってたくさんあると思いますが、逆に具体化にもそれ以上にたくさんの「答え」があると思うのですよ。

「明日は晴れる」 ← 「東の空に雲」「北からの風」「どんどん気温が下がってるみたい」

が、必ずしも正しいかって言ったらそんなことないじゃないですか。「今は冬」「今年は暖冬ってわけでもなさそうだ」って情報が加わったらなんか当たりそうな気がするし、「今は夏」「南に台風」って情報が加わったらまた違う答えに行きつくかもしれないし。(根拠となる情報は雑学だと思って各自でググって補ってね♪)

「でも明日は出かけるんだもん♪(・∀・)」とかの「主観」が加わったら、また「答え」が変わっちゃいそうじゃないすか。

オイラが「自分が納得できる」を推すのは、それ。納得させるべき相手…まぁ、ビジネスにおいては、お客は何を求めてますかー?って話です。
「明日は雨なんで、出かけないべきです」って言っても、「や、出かけるのを前提としてモノ考えろよコラ。うっかり晴れ間が見えて虹が見えたりしたら素敵じゃん」って思ってるかもしれないじゃん?
お金的に言えば、「この戦略なら絶対損しないです!」って言っても「多少チャレンジングで、望みが薄くてもいいからもっとアグレッシブに利益を期待して、かつ損失は最小限にしたいっす」が本音かもしれないじゃん?

必ずしも自分が考える「最善」が、相手にとって「最善」とは限らないってことを念頭に置いて考えてみませんか。前述したとおり、「答えは一つじゃない」んですよ。完璧に組み上げたロジックだったとしても、「前提」が異なっていたら、全然違う答えが「最善」になるんです。

「ちょ、待てよ!(キムタク風) 自分が納得できればいいって言ったじゃねーか!」

まぁおっしゃる通りw  でも、自分の考えを相手に納得してもらわなきゃなりませんね。ロジックってのは、必ず伝える相手がいるものです。自分一人じゃ完結しないもんで。

ダイヤモンドって、固いじゃん?結晶構造は、正四面体を積みあげた、こーんな感じ。(脳内で補完しろ!)「事実(あるいは根拠)」と「自分の主張」じゃ、次元が一つ足りないじゃん。もうひとつは、「相手の主張」じゃないんすかね。前から見て完璧なピラミッドに見えても、後ろがボロボロじゃ、倒れちゃいますわな(・A・)

…ま、ダイヤモンドも圧力には強くても衝撃には弱いもんで、なんかの刺激で壊れちゃったりもするんだけどねw
あんまり凝り固まると面白くないんで、ある程度遊びを残したロジックの方が面白いと思うよー。ダイヤモンドよりフラーレンの方がいろいろ面白いじゃん。まぁそういうことですね。オイラが言いたかったのは。

って、最後メッチャ飛躍しとるw 全然ロジカルじゃないな、この文章wウケルwww(って、もはや書くのめんどくさくなってるw)

そんなオイラのロジカルシンキング論。根底壊していかないとブレイクスルーは見込めないよ、と。このスキマだらけのロジックを埋めることで、固すぎるガチガチロジカル脳の人たちの刺激になりますように。そして、ふにゃふにゃロジック嫌い脳の人たちが、世界を革命する一助となりますように。

こまーち拝

就職を考える

2010年1月20日 水曜日

はてさて、今年も早くも就活の時期ですね。採用活動にもちょいと顔を出しているオイラ、なんか毎年こんなこと書いてる気がするなー。今年もきっと「コンペチター」で検索する学生たちから大量のアクセスがあるんだろうなー。とかなんとか。

就職活動に際して考えること、みたいなのがネット上いたるところに書いてあったりするし、悪名高き(笑)「みん就」に騙されておかしな方向に考えが行っちゃう人も多いでしょうさ。

オイラに言わせれば、「自分がやりたいこと」が最優先なわけですね。「大きい企業だから」「有名企業だから」「安定してるから」「給料高いから」そんなこと考える必要ないんじゃないですかー?

バイトの接客に喜びややりがいを見出してた人もいるはず。そんな人が、どうして「自分の強みは、コミュニケーション能力です!」とか言ってSEとかになっちゃいますかー?どーも周りに先導されて、惑わされてるだけみたいな気がします。

安定してようがしてなかろうが、会社に必要とされている人は決してクビにはならないわけですよ。たとえなったとしても、引く手数多です。簡単な理屈ですね。なのにどうしてそんなに安定なんぞを求めたがるんでしょう?
このご時世、絶対的な安定なんてありえないし、給料カットの波はどんな会社にだって迫ってるんです。そりゃ、株主なんていう寄生虫にむしりとられてるんだから、当たり前ですね。昨今のデイトレードやら、国内外の戦略的に投機(もはや投資に非ず)をしている企業が数えきれないほど存在するんですから、当たり前ですね。

そんな状況で、どういう会社を選びますかー?

どこぞの記事で人事のホンネとして「オタクが欲しい」というコトバを掲載してました。これ、とてもわかりやすいですね。仕事を上っ面でしかできない、あるいはやる気がない人って、別に必要ないんですよ。いくらでも換えが効くし。そうじゃなくて、企業側が真に求めているのは、「オタク」的に仕事に夢中になれる人。つまり、その仕事が「楽しい」「面白い」「いつまででもやっていたい」と思える人なんです。

なのに最近の若いモンときたら、「マネジメントがあーたらこーたら」「コンサルティングがあーたらこーたら」…バカかと。マネジメントってのは現場を知り尽くした人がやるべきであり、コンサルティングなんてのはそれこそ業界のありとあらゆる情報に精通してる人でないとなりたたないわけですよ。たかが学生風情に何ができるんですかー?

よく考えてみてくださいよ、アナタには何ができるのか。何をやりたいのか。そして、それを職にするには、何が必要なのか。「最終的に」やりたいことをやるために、今何をやるべきですか?

「画期的なソリューションを創り出す、コンサルタントです!」

はぁ、そうですか。アナタができるのは画期的じゃなくて、的外れの間違いだと思いますけど。ただカッコイイから、給料が高いから、が本音じゃないですか?知識がないまま飛び込んでも、一生資料あさりかもしれませんね。知ってます?コンサル屋さんで最初にやることって、調べ物ですよ。だって使い物になるだけの知識を最初から持ってる人なんて、そんないないもん。
アナタはどれだけの「使える」知識を持ってるんですか?え?あるって?でもそれ雑誌の受け売りじゃないんですか?そんなん、コンサルじゃなくても知ってますけど?

「コンピュータ…ことさらにプログラミング大好きだから、SEになります!」

はい、ちょっとズレてます。そんなアナタは、まずプログ ラマからですね。いきなりSEになっても、最初やることはさっぱり内容が理解できない議事録取りと、業務仕様がチンプンカンプンなまま設計書書きです。  なにかいいものが生み出せそうですか?やりたいことできますか?できませんねー。

仕事選びなんて、簡単じゃないですかー。

あ、ちなみに、よく「コミュニケーションスキル」って言いますけども、そんなん「当然」持ってるべきだし、強みにはならないですよ。ついでに言うと、真にコミュニケーションスキルが身についてる学生なんて、いないね。
他人を「ねじ伏せる」ロジカルシンキング…とは名ばかりの「屁理屈がこねられる」人、がいいとこじゃないでしょうかね。
人はどうすると納得しますか?カンペキな理論でねじ伏せられたからですか?自分はどうされたら納得しますか?どういう上司の下で働きたいですか?どういう同期と働きたいですか?

ちょっと考えたらわかりそうなもんだけどなー。ロジックをこねるのは「当たり前」。そうじゃなくて、プラスアルファ…相手にスッキリ納得してもらえる何かを持ってることが大事なんですよ。たとえば「親身になって考えてくれている」と思われること、とかね。

とゆーわけで、オイラが大好きな「コーチング」ってのが今後学生に求められるスキルじゃないですかね? 古来より家庭教師の経験が企業ウケするのって、そういうことじゃないですか?勉強ができて(=それなり学歴があって、かつ理解力があって)、「教える」「諭す」ことが大事、ってね。

ぁー、こんな時間だ。もう寝るー。

こま(BlogPet)

2010年1月17日 日曜日

ディアーナがムービーも放置しなかったよ。
でも、こまーちでシフトしたいです。

*このエントリは、ブログペットの「ディアーナ」が書きました。

久しぶりにダーツ投げてきた

2010年1月15日 金曜日

車の話は反響薄いなーw やっぱこれが「若者のクルマ離れ」ってやつですかねー。…って、オイラのぶろ具じゃ、コメントが2件つくと「大反響」なんですけどね(笑)

はてさて、今日は木曜だけど途中で仕事すっぽかして飲んでたんですけどね。昨日も書いた、壊れかけた彼と。

とりあえず(また)泣かすか!とか思ったりもしたけど、今日は気分を変えて、その子の先輩(ダーツ好き)も呼んで、のんびりダーツなんぞ投げに行ってみた。結果は…まあまあ?1年半ぶりに投げたとはいえよくやったよオイラ(・ε・) アワードは1ハットだけだったけど。ハウスダーツ相手にガチで投げて、メドレー完勝…って、全然自慢になりませんね(・A・)

はてさて、ダーツの話はオマケなんです、今日の話題としては。

うーん…思った以上に「息抜きのしかた」を教えるのって難しいなぁ…。たぶん、何にも伝わらなかったわ、これ。
フォローのメールも投げたりしたけど…これも多分、あんま伝わらなかったかなぁ…むむむ。「がんばってみせますよ!!!」ってコトバが出てきちゃった。

んー、ホント、根っからいい子なんだなぁ… …じゃなくて!これって、モチベーションを与えることはできたのかもしれないけど、これってある意味逆効果???とか悩んでみたり。「がんばりすぎるな」って教えたかったんだけどなぁ…んー、コトバって難しい。

でも、「眠くなってきたっす!」とかってうとうとしはじめたりとか、少なかれ”安らぎ”に似た何かは与えてあげられたのかな…とか自分を擁護してみたりしてね。

オイラには何ができるんだろうなぁ…無力さを呪うばかりだわ。

…あ、いえ、別に自分を追い詰めたり、「もっとがんばらなきゃ!」なんて思ったりなんてことはしないオイラなんですけどね。

とりあえず、どうしたいのか、とかどうして欲しいのか、なんていうことが聞けるだけの間柄が構築できたらいいのかな…。

…って!マイミク申請とかしちゃったし、今日からはこのぶろ具読まれちゃうじゃん! 不快に思われちゃったらどうしようね(・ε・) …どうしたらいい?w ってここで本人に聞いてみたり。

ぁー、考えがまとまらん! ていうかまとめる気がない感じ! 今日は寝る!\(^o^)/

教えるということ

2010年1月14日 木曜日

職場にいる、後輩の子(♂)が、どーも壊れちゃいそうな予感…。その子のトレーナー様は、いつぞやのマックのオイラみたいな、仕事にマジメ過ぎ、かつ求めるモノが大きすぎる人なんだよね。しょっちゅう「あいつは仕事できねえ」って自分本位なグチを聞かされますが。

根拠は省きますが(まあウチの職場では少なくともそうなんです)、社会人って一般に、「そういう(仕事に対する)考え方は当然できてるでしょ?」からスタートしていて、モチベーションあるいはモラール(moraleね。≠moral。)を育てる部分にはまったくフォーカスされることがないように思います。

確かに、「根底には」そういうストイックさは必要不可欠であるべきだと思うけど、物事を教えるには段階ってもんがあるわけです。そして、「より高いものを求める」教え方ができるようになるのは、「普通」ではありながら、最終段階なんだと思う。

そもそも「働く」ことに対するスタンスも想いも違っているのが普通だというのに、そんなのお構いなしで「一人称で仕事をしろ」とかなんだかわけのわからない要求をして、しかも、「一人称で」の意味を勘違いしてる残念なトレーナー様は「放置」しかしないわけですよ。

概して「それぐらいはわかるでしょ」とか「常識でしょ」とか「自分で考えろ」とか、そういう言い回しをする人って、自分の地位を守ることだけに必死で、下なんて見てないわけです。それは何を意味するかっていうと、「自分は今以上のことはできない」と告白しているに他ならない。

当然、まるで仕事できない残念な子も多くいることは否定できないけどね、とは言っても、最初からそうやってたら、できる子も壊しちゃうわけですね。「光るものを探す」ことが育成の第一歩だということを忘れちゃダメですね。

あと、「教える」あるいは「育成する」ことには、二つの軸があって。スキル部分と、もうひとつはメンタル部分。後者を先に育てることが大事です。スキルなんて、ほっといても後からついていきます。「好きこそものの上手なれ」とはよく言ったもんで。

ちなみに。どんな時でも「こいつ、メッチャマジメだし、仕事に対するモチベーションも十分だ!」なんて、思っちゃダメですよ。マジメな子は、ほっとくと絶対壊れますから。モチベーションではなく、「使命感」や「責任感」だけを原動力に動いてしまうので、「自分」がどんどん削れていってしまう。
それなのに、「あいつに頼めば仕事が早い」という信頼を得てしまうがために、周りからは酷使されてしまうわけですね。なまじスキルが先行してついていたりするとなおさらに。

正直なところ、こういうマジメタイプの子はどうしたらいいのか、オイラもまだよくわかんないんですけどね。「根詰めてることに気づく」くらいのことは当然わかるし、そういう子は「息抜きがヘタ」なのもわかってるつもり。でも、それだけじゃおそらく根本的な解決にはならない…。仕事を「楽しむ」ことが教えられたらいいのかな、とは思うものの…むむむ。

「うつを克服する」とか、その手の書籍なんかもありますがー、メンタルに関する部分というのは、職場環境、あるいは上下環境に大いに依存すると考えます。ぶっちゃけ、休んで治るかって言ったら、治らない。治ったように見えるのは休んでるときだけで、職場に復帰したら間違いなくぶりかえしますね。だって職場の体質が何も変わっていないんだもの。

あ、あと。人事とかのスタッフ部門に病んでる人が多くいたりすることもあると思うんだけど…これも効果薄いよね。「自分はこうされたくない」が、うつ防止になるかと言ったら、そんなことはないわけで。「やられたくないことをするな」では、まだ対処療法でしかないんですね。

何をするにしても、fire fighting(消火)ではなく、fire prevention(防火)をしなくてはいけません。対処療法は、「ボヤのうちに消し止める」どまりなので…燃え広がるのが早い火にはt対応できないのですね。
結局ウィルスの進化と同じく、「これまでの薬が効かないウィルス」が出てくることを止めることはできないんです。「発病したら薬を」や「予防接種するよ」ではどうしても後手に回ってしまう。そうならないような手を打てないと、何も解決しないんです。

つまり、教えるべきは、「どうしたら病んでしまうか(それをやらなければ病まない)」ではなく、「こうやって自分は病みませんでした(・∀・)」という部分。まぁ、自分のことだから気づきにくいし、他人に同じような効果があるかと言われたら効果がないことの方が多いんで、また難しいんだけども。

んー、長くなってきたんでこの辺で。

…ぁー、今年の抱負は「論理的なぶろ具書くよ」だったんだけど…ぅぇ(・A・)

スピーカー交換&ウーハー導入&デッドニング

2010年1月10日 日曜日

冬のボーナスは…まぁ、大した額が出てるわけでもないし、車のローンもあるし…ブツブツ。って感じで。買い物は%subj%にとどめましたとさ。いつものネット通販。ここ、安い。気がする。一応kakaku.comなんかにも名前出てくる店だし、カード使えるし、かなーり愛用中♪

はてさて、年末の衝動買いで買ったものは…

Fドア用→Carrozzeria TS-C1710A  24,575円
Rドア用→Carrozzeria TS-J1710A 16,868円
デッドニングキット→Carrozzeria UD-K712 ×2  35,280円
ウーハー→Carrozzeria TS-WX210A 20,081円

しめて96,804円、と。10万切ったけど、しけたボーナスがもうなくなった…( ´-`)ヘフ

デッドニングは、内張りのビビリはほとんどないものの「音がみんな車外に出ていく」ティーダの残念仕様から察するに、これだけだと不十分だよなきっと…。レジェトレックスとサウンドシーラントあたりは追加で買ってこようかな。
でも、じつは今まで外に逃がしてごまかしてた他のノイズが入ってきたりしたらどうしよう…とかいろいろ悩んでみたり。

てか、モノはもう実家に届いてるみたいなんだけどね。んー、取り付けるヒマがねえ(・A・)どっかで有休…の前に代休消化しつつ施工、かな。ドア4枚か…1日で終わるか、シビアかもしれんね(・ε・)てか、また時間に追われて配線がgdgdになりそう(笑)

FF13

2010年1月9日 土曜日

1か月ちかくかけて…ようやくオワタ\(^o^)/

感想は…んー、シナリオが若干尻切れトンボ気味(・A・) なんだろね、「直前の13日」で世界観も閉じてるし、FF7みたいなメディア展開が期待できるかと言われれば、できなそうだし。うーん。

とりあえず、前評判どおり「途中までとにかく一本道」でしたね、えぇえぇ。ていうかね、これって昔ながらの所謂「RPG」っていうくくりではないな。

一部の頭悪い評論家や評論家気取りが「こんなにつまらないゲームは初めてだ」とかバカなことを並べておりますが。前時代的な頭をした評論家なんて、存在価値ないんですけど。大人しく「レトロゲームマニア」に肩書きを変えて引っ込んでろと。

まあそれはさておき、「シネマチック・アクション・シミュレーション・RPG」とかってジャンルにしとけば誰も文句言わなかったんだろうね。「ファイナルファンタジー」という名前、あるいは看板を引っ提げて、「昔ながらのRPG」という先入観を持たせているにも関わらず、「RPG」という安直なジャンルで売り出しちゃったスクエニにも非があるね。

ネタバレはしないけど、最初から最後まで、とにかくムービーが美麗で。5.1chサラウンドの音楽や効果音たちもとてもよかった。

なにより、バトルシステムが面白かった。ATBの面白いところを引き出せてたんじゃないのかなー。
仲間のスマッシュアッパー→エリアルレイヴを見越してコマンドの入力をディレイしてやればより効率的に敵を空中に固定できるし。
あと面白いのが、敵さんの攻撃が自キャラに当たるタイミングで△ボタンで魔法を繰り出せば、バックステップで攻撃を避けられるとか。某亀さんのドスンも、物理攻撃で飛びあがってればノーダメージだったりとか。
ATBゲージ全部使って6連撃よりも、バックスタブ発動を見越して2発×3回の方がダメージ大きかったりね。
いったん入力したコマンドを強制キャンセルしたりできるのも面白かったなー。
まあ、ボスさんたちに対してはそういった行動が有効でないことが多くて、コマンド入力タイミングが「求められる」部分が少なかったのがちょっと残念だけど。

あと、ロールを切り替えないと別タイプの行動がとれないあたりも面白いね。FFって、各ジョブやアビリティを伸ばしていくうちに結局最後は全員がオールマイティーキャラになっちゃったりするもんで。

難点としては、ラストまでは所持金なんかの制約を受けるもんで、凝った装備(の組み合わせ)を作って難敵に挑む、ってのがクリア後だけの楽しみになっちゃってるところかなー。
個人的には、レベル上げは嫌いだけどそういう、装備に凝って低いレベルでも有利に戦闘を進める、ってのが好きだからその辺残念。

どーでもいいけど、CEROレーティングはどーなってんすかね?「恋愛」はスノウ×セラ?いや、確かにチューしてたけど、それだけじゃん…「セクシャル」は?エロ眼鏡の寄せすぎ乳ですか?それともヴァニラの乳?あるいは太もも?よくわかんねーなあ、相変わらず。