オイラの%subj%、「経営やりたいっすwww」。まぁ、それは置いといて。
ぶっちゃけね、後進を育てられない管理職って、ゴミだと思うんですよ。最終的には「自分のため」になるんだけどさ。
「委譲」なんていう、基礎の基礎すらできてない人、多いんだよね。「自分はこんだけマジメにやってんだ、オマエも本気でやれこのバカ野郎!」みたいなことを平気で言う人、いるでしょう?
今日び、バイトでもそんな心境には至れるんですよ。それを超えた先にある上司像が、「社会人」が求めるものじゃないですか? なんでそんなことに気づけないんだろう。
オイラも、マックでのバイト時代は自分の「ストイックさ」を他人に押し付けようとしたこともあったさ。一応「相手を選んで、本当に理解できると思えた子だけにこれを伝えよう」なんて、今となってはワケのわからない主義も持ってさ。
でもね。それを「押し付けた」ところで…何になるの? 「ストイックさ」って、誇れるものなの? 答えは、否、だよね??
きっとみんな気づいてる…あるいは、気づくことができると思うんだ。 自分が「上に立っている」からこそ成り立つ詭弁なんだって。
自分が、仕事に打ち込める…そんなモチベーションを生み出してくれる上司は、何を求めていた? 何を認めてくれた? 簡単な話だと…思うんだけどなぁ…。
それに気づいてくれているひとたちは、どれだけいるんだろう。 今となっては逆に、ヒドイ仕打ちをした、下の子たちに「オイラみたいなバカを反面教師として、いい指導者になってほしい」と思うばかりだけど、ね…。