‘かたり’ カテゴリーのアーカイブ

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2008年6月3日 火曜日

今日は仕事で充実した一日ー …と言いたいとこだけどね。 充実なのか空虚なのか、よくわからんね。 普通の仕事を普通にこなすことが、充実なのか?と問われると、疑問。 でもまあ、大きな会社だし、大きなシステム手掛けてるし…歯車にならざるをえないんだけどさ。うーん。

働くことが美徳とされているとは言ってもね… 無駄に自身…歯車の歯をすり減らしてるだけじゃ、意味がなくて。働くことってのは何何だろうかね。 とか、目標のない日々を送ってるんだなぁ、と実感してみたりして。

このブログ、浮き沈み激しいね/(^o^)\ ていうか、平凡な日が多すぎるよ、オイラ。 なんだろね、もっと外に目を向ければいいのかな。 平凡で、安定した人生を選択するってのはこういうことなんかね。むずかしいね、人生。

生まれて早28年、か。1/3の人生が終わったわけだ。個人的には1/2.3くらいでありたいけど(何 この2年間を振り返ると…なんだかしょっぱい人生だなー、とか思っちゃうね。 どうしたらいいんだろ。 ま、それを考えるのもまた人生、ってね。

さー、明日はどーしよっかなー。仕事…はまぁ、テンション次第だな。帰ってきたらジム行って、料理して、洗濯して… …って、それが平凡なんだっつーの(゜Д゜) なんか楽しいこと転がってないかなー( ´-`) うーん。
とりあえず飲みながらまったり考えてみるか( ̄ω ̄) …って、だからそれが(ry

あ、そうそう。今日は帰りにチラとゲーセン寄ってきたょ。有言実行、QMA。上級4級→魔導師10級。うーむ、去年もこの辺で折れたんだよな(笑) 今年はがんばろー。とかなんとかw 久々にわからんかった問題をメモりだしてみたり。ダゲレオタイプとかなんとか(何 雑学マンセー\(^o^)/

A Story in A small bar.

2008年2月20日 水曜日

あるところに、ちいさなバーがありました。

そのバーは、酒にはなかなかうるさくて、腕のたつオーナと、オーナと親しい女性の店長がいました。  オープニングスタッフも優秀で滑り出しは順調、立地や曜日の影響こそあれど、このまますんなりと軌道に載っちゃうのかな、と思えるお店でした。

でも、おそらくはもともと食い違っていたのでしょう、いくつかの歯車が、大きくその回転を乱してしまうのに、時間はかかりませんでした。

新たにお店を訪れる人たちも、何度も”常連”にはなかなかなってくれません。クルー(従業員)たちの足並みも次第に乱れてきます。 いつしか好調だったはずの売上も伸び悩み、一人、また一人と、常連たちも店から足が遠のいていってしまいます。

こまーちもまた、そんな”常連”の中の一人でした。仕事の忙しさもありました。けれど何より、「何かがギクシャクしている」空気に、いつしか足が遠のいてしまったのかも知れません。

…そんな、とあるバーのお話。 …って、まあ語り出せばキリがないくらいなんだけどね、ここでは書けないことも多い、かなぁ。発つ鳥後を濁さず、ってね。(違

はてさて、今日は、先週に引き続き ノー残業強化デー。組合の人が見回りにくるんだからすごいよね、うちの会社…w というわけで、とっとと帰宅するわけです。 今日はジム…と思ったんだけどね、久しぶりにそのお店に飲みに行ったわけですよ。 一人酒マンセー。www って、一人酒多すぎるのも友達少ない風味でアレだけどね。ま、いいんです。(何

そのお店、できて間もないんだけど…今月いっぱいで店閉めちゃうんだって。んー、開店からずーっと見てきたからね、いろんなことを期待もしたし、がっかりしたこともあったし、いろんな話して、いろんなこと聞いて…。 バイトしてた頃のこともあったし、このブログにも、サービス業云々とか書いたことも何度かあったけどね。でも、なんていうのかなぁ。バイトとかそういうのではなく、お客の立場からでは何もできない自分が、もどかしくもあり。

これまで、平平凡凡とした人生を、でも着実に歩んでるオイラだからさ、そうやって、「自分のお店を持つ」なんていうことを決断できるかと言われたら、絶対にできないし。
だからなのかな、口をはさむにしても、やっぱり「何かが違う」。 加えて、お店の「空気」や、いろいろなものもあったのかもしれないけれど。

これから、せっかく知りあった常連たちも、お店の子たちも…みんながバラバラに、そしてそれぞれの道を歩んで行く。 願わくば、この縁がいつかどこかで交わっていますように。

Knowledge Sharing

2006年5月28日 日曜日

今日は、夕方からともだちとスタバでアレコレネッチョリと話してきた。

具体的には~…研修でやったこと、今後やる/やりたいこと、そして自分のキャリアプランのこと。 まぁオイラは庶民なのでー、「キャリアプラン」ってのを考えると「とりあえず管理職になる」なんて小さなことしか言えないんですけど、ね(笑)

…はてさて、%subj%。このコトバが出てきて、KB(KnowledgeBase)なんてモノがちらほらと出てきて… なんでしょう、今や、「知識の共有」すらもe-work(ネット上での営み)となっているわけです。 そして今後、その流れはもっと加速していくのではなかろうか、と。

そうなってくると、いつかはいわゆる「人脈」ってやつすらもOnlineでShareされ、バーチャルなモノに置き換わってしまうのではないだろうか、と。 そうなると、リアルワールドにおける人と人とのつながりや接触というものは、いわば嗜好品となってしまうのではないだろうか、と。

… …と、そこまで話して、この考え方って真賀田四季の理論そのものだなぁ、と。 あるいは、マトリックスの世界になっちゃったりして、な(笑)

安息日

2005年11月29日 火曜日

以前も書いたんですが~、毎週火曜日が安息日なんですょ。おいら。

バイトもなし、ガッコも行かないし、グダグダしたり、寝てたり、一人出かけてみたり、まぁいろいろ。

なんだろ、某所で「生きる意味とは」みたいな話とかしてたんですが~…

生きる意味って、何なんですかねー。

人間が創り出した「社会」という仕組みは、人間を本能のまま生きることから逸脱させたわけです。
無論、本能のままに、欲を満たすために生きているだけでは、「子孫を残す」「食物連鎖の一部として、ヒエラルキーの上位に属するものを生かす」といったことしか出来ず、ましてやヒエラルキーの頂点に属してしまったヒトには、何も生み出すことはできないわけなんですが…果たして、「何かを生み出すこと」は「生きる意味」でありうるのでしょうか?と。

確かに、何かを創り出すというのは、ヒトだけに許されたことでしょう。

しかしながら、結果として、高度に成長した社会は、ヒトに多大な精神的ダメージ、ストレスを与え、鬱にはじまり、様々な「心の病」というやつに苦しめられるヒトもまた多くなりつつあるわけです。

自らの心を削り、科学…

阪神×村上問題を考える

2005年10月12日 水曜日

ん~、世の中を賑わせてますね、阪神電鉄×村上ファンド。
そして、大反対されてるようですねー、村上氏。

ホリエモンも村上社長も、面白いと思うんだけどなー。この、歴史やら老舗の看板やら、伝統やら…カビのはえかけた国を根底から覆そうとしてる。いいなぁ、これだけの頭脳と行動力と…財力。 欲すぃ…。

さて、ときにオイラは思うのです。

「ファン意識」とは、いったい何なのか。

阪神に限らず、周りに聞いてみれば…

「強いから」
「□△新聞とってるから」
「弱いけどほっとけないから」
「好きな選手がいるから」
「地元だから」また出たー(゜Д゜)
「優勝すると○×デパートが安くなるから」確かに( ´∀`)
「チームの名前がかっこいいから」(゜Д゜)ハァ?

などなど…んー、どうなんだろうねぇ。まぁ、もっともな理由もあるんだろうけど…。

個人的には、「自分が株持ってるチームだから」、つまり、「自分が所有するチームなんだから、当然だ!」ってのは最高の理由だと思うんですょね。 故、村上案、大賛成。
さらには、総会なんかでバカチン監…

年金を考える

2005年9月5日 月曜日

ん~む、コレ系のエントリはいろんなとこからトラバされて楽しいかも☆

今日は~、9.11を目前に控え、年金についてちょいと書いてみようかなと。

そもそも、年金って何なのかと思うわけです。そして何より、定年って何なんだ?と思うのです。

ちなみにオイラは、「学生だから」を盾に、例の特例を行使して年金滞納してます。はい。正直、払う気もなければもらう気もありません(笑)

そんな自分の考えもあってこういうロジックになりますが…↓

年金給付開始年齢(?)を引き上げるべきだとこまーちは思うのです。
「少子高齢化」というコトバに表れているとおり、少ない子供たちではたくさんの年寄り(=60歳以上だっけ?)を支えることはできないのですょ。
支えられる側は、自分たちの子に「もっと子供作れ」とは言わなかったのでしょうか?自分たちが支払った以上の年金を子の世代に支払えというのでしょうか?

この国はそもそも、自分のことしか考えてない人が多すぎる。「人のために」は確かに美談ですが、ね。

そして、年金というのは、定年=働「け」なくなった人に支払う…

進化する言語

2005年8月20日 土曜日

[バカボン度100%] – バカボン度100%さん

お得意様のエントリへのトラバですw

元エントリは、「私の悩む日本語」とゆータイトルです。

う~ん、オイラ、理系ですけれど…日本語にはあれこれちょいとうるさかったり。未だに「ら抜き言葉」がキライだったり、間違った言葉遣いにゃ必ずツッコミ入れる人なのです。

別に「悩む」というわけではないですが…オイラは
「コレ、なんか違くねえ?」
とかってのがなかなか興味深いなー。と思うのです。

無論正しくは「違わねえ?」なんですが、この「違くねえ?」って言葉、動詞である「違う」の名詞形「違い」を形容詞として扱い、活用したものなのです。形容詞活用ってのはそう、「かろ・かっ・く・い・い・けれ」ってヤツです。
違かろう、違かった、違くなる、違い、違いモノ(?)、違ければ…みたいな。連体形以外は聞いたことあるでしょう?

英語なんかでも、副詞化するのに-lyをつけたり、名詞化するのに-nessや-ingをつけたりとかしますよね。まあ…「違くない」みたいに、活用まではしませんけれども。

なんというか、名詞と形容詞の境界線が曖昧になってるのかな、…

コミュニケーション能力とは

2005年8月18日 木曜日

「人は皆、一人では生きていけない」というコトバがあります。要するに、

「人という字は、人と人が支えあって~」

という、某有名教師の言葉そのものです。

そして人は皆、自分の中に少なかれ複数の「自分」を内包しているはずです。
俗に言う「人が変わったように」というやつがその代表であるとこまーちは考えます。

そしてその複数の「自分」は、「一人で生きていけない自分」を自ら補完するために存在すると考えます。

無論、こまーちは精神科医でもなければ専門家でもありませんから、これが正しいとは限りませんし、ましてやこれが正しいと断言することもできません。

しかしながら、そんな複数の自分を統べ、そして外界から与えられるストレスをはじめとする刺激の数々に耐えるためには、やはり「自分」一人では如何ともしがたいのです。
それ故にヒトは、言葉や文字というものを持ち、周囲に存在する同種と、より複雑なコミュニケーションをとるべく「進化」してきたのでしょう。そしてそのコミュニケーションを礎にして初めて「支え合う」という行為が成立します。

しかしながら現在、「コミュニケーション能力の欠落」を指摘さ…

右脳と左脳

2005年8月13日 土曜日

ん~、最近のマイブームなのですょ。%subj%。ちゅーか、みんなに話してる気がする…orz

…要するに「ロジックの左脳」と「フィーリングの右脳」ってだけなんですけども。

左脳で物事を考える人は、ロジカルに考えるから、結果を導く要素が気になり、結果として数学とか物理が好き。
逆に、右脳で物事を考える人は、結果を感覚的に(?)捕らえるから暗記…歴史とかが得意、みたいな。
文系理系に始まり、なんでも右脳と左脳のどちらが優位かで説明できるんじゃないのか!?みたいなお話です。

まー、ロジカルに歴史を考える人もいるし、逆にフィーリングで数学や物理が得意な人もいるし、短絡的っちゃ短絡的なんだけどね。w

それよか、人づきあいや仕事の上下関係にこの話を持ちこむと面白いかなぁ、と思うわけです。

たとえばバイトで下の子を教えるときも、ロジカルに教えるかフィーリングで教えるかを変えてみるとか。まー、おいらはどーやら左脳人みたいなので、右脳的教え方はヘタっぴなんですけどもね。

世の中は右と左でできてるわけではないんですょね。中間(両方秀でている人)が必ず存在して、そういう人が世の中を動かして…

命の重み

2005年6月25日 土曜日

北朝鮮拉致被害者の会?の人たちが、座り込みを続行しているそうです。

「被害者を救うために、経済制裁を」

…なんかおかしくね?
「他人事だからそういうことが言える」なんて言われてしまいそうですけども…

確かに、経済制裁すれば、「国民の方が拉致した人よか大事」と考えて被害者を解放するかもしれないさ。(生きていれば、だけど…)
でも逆に、ヘタに北朝鮮を刺激して…(持ってるかどうかアヤシイけど)核やら何やらが飛んできたらどうするつもりなんでしょう?
被害者のために、国民全員が被害を被ってもいいというんでしょうか。

北朝鮮側は「国民全員のために、解放」(これは、必然)という対応をすることに対して、日本側は「拉致被害者のために、国民全員を危険にさらす(かもしれない)」(こっちは、異常)という行動をとることになるわけで。

小泉さんは国民全員を背負ってるんだからヘタは打てませんょねー。

逆に、詳しくはわかりませんけども、靖国参拝って…個人的にやってるの?だったらさっさとやめりゃいいのにね。「靖国参拝のために国全体が被害被る」のはやっぱり異常な行動であって。
政党が~、つきあいが~、…